2013年01月11日

舟を編む,先生のお庭番

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孫達も帰ったので読書です.
「舟を編む」はお借りして読んだ本. 辞書を作る話です.辞書と言うのは100人ぐらいで言葉を集めて議論して作るのかと思っていました.たった一人の人が一人二人の助手とで作るんですね.そんな辞書が頼りになるのだろうかと,とても信じられないことでした.辞書に載っていない言葉は国語じゃないと思っていたのに.言葉は自分でどんどん作って使えばいいと思っていたのが再確認できました.
読み終わってから,カバーを外してみたら,表紙はマンガでビックリ.たしかにマンガ風ではありましたが.

「先生のお庭番」これは長崎出島のシーボルトの屋敷に入った若い庭師の話し.若者の働き振りが小気味良い. シーボルトがプラントハンターだったとは知らなかった.それにオランダ人ではないらしい.日本の測量地図を盗み出す張本人だったことも.
いろいろ知らないことがあって面白いですね.
posted by himaji at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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