2014年04月21日

Kajon(Cajon)製作

今日までに用意しておいた材料一式.
IMG_9010_1.JPG
枠は18mmのパイン集成材.1820x300.(3000円弱)
出来上がりサイズは定番の300X300ですが,高さは材料の1820を丁度使い切る大きさにしたので430(定番は450)強になりました.このほうが縦横の内側サイズが2:3になるけど,整数倍にすることに意味あるのでしょうか.(奥行きは300のままですが)
裏面は普通ベニヤのような薄い材料にしてるけど,これは枠材と同じもの. これもベニヤにしたほうがいい理由が分らなかったので強度的にこうしました.
表面(打面)の定番は4mm厚のしなベニヤですが,あり合せの3mmの色ベニヤを使いました. どうなんでしょう.

組み立て中. といっても残りは打面の板を張るだけ.
IMG_9013_1.JPG
どうせ表面も裏面もネジ止めなんだから側板どおしだけ接着剤で付けてもしょうがないよね.
側板はボンド塗ってネジ止め.裏面を厚い板にしたので,裏面にネジ止めしながらその直角を使っていけるので組み立ては簡単です.
スナッピー(スネア)はTamaの1000円のものを使いました.
ネットで誰かがやっていたように,丸棒を軸にして打面に当たる量を外で変えられるようにしました.
半分に切ったスナッピーももったいないから2つ付けた.多少長さを変えてあるので当たり量を調節すると片方だけ当たるようにもできる.
丸棒は百円ショップの桐材.
他の木片はありあわせです. 三角の補強材(音響的にも意味あるかな)は角材を縦に切ったもの.

完成写真
IMG_9015_1.JPGIMG_9016_1.JPG
スナッピー調節のノブというか蝶ナット付き太ボルトが側面に見えてます.
白い面が打面で,丸穴明きが裏面.

塗装はどうしようかな.折角の木肌に塗りたくないなぁ.要は面倒くさい.上面の面取りも面倒だからやめた.その気になったら後でもできるし.実は丁度いい大きさのダボがガラクタ入れに丁度の数あったので,上部だけでもダボ仕上げにしてきれいな曲面に面取りしようかと目論んでいたのですが,形ができて音が鳴ったら,これでよし,となった.
そのうち気が向いたら今の木ネジを抜いて,ダボ穴をあけて化粧直しをするかも.

蝶ナットやボルトも取っておいたガラクタの中から探してきたのでタダだけど,意外とゴム足が高かったですね.けどいくらか忘れた.
全部で4500円ってとこかな.売ってるカホンはその3〜10倍くらい?

あとは音ですが,結構よさそう. ちょっとそれなりのリズムを練習しないとUPはできないけど,そのうち...

最後になりましたが,これカホンという打楽器です.
叩く場所でいろんなタイコの音が出る,ドラムのシンバル以外の音がこれだけで出せる楽器と思ってください.
ちなみにスナッピーはドラムのスネア(足で挟んだとこにある太鼓)の裏面に張ってあるザッザという音を出すものです.
このカホンはスネアの音にしたり,タダの太鼓の音にしたりが変えられるようになっているのです.
posted by himaji at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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